■秋祭りのシーズン到来

 秋祭りの季節が近づいてきました。勇壮に練る屋台やみこし、にぎやかなかけ声に笛や太鼓の音色-。神戸新聞NEXTでは今年も、「灘のけんか祭り」として知られる姫路・松原八幡神社の秋季例大祭(10月14、15日)をはじめ、兵庫県内各地の祭りの熱気を、迫力ある写真や動画を交えてお伝えします(写真は、昨年の「灘のけんか祭り」の様子)。

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■二大コレクターのパッションに迫る

 川崎造船所(現川崎重工業)や神戸新聞社の初代社長で、ロダンの「考える人」など1万点超の美術コレクションを築いた松方幸次郎。兵庫県西宮市に生まれ、山村硝子(現日本山村硝子)経営の傍ら、戦後日本の前衛美術を蒐集(しゅうしゅう)した山村德太郎。兵庫ゆかりのコレクター2人に焦点を当てる展覧会「松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション」が10月10日に兵庫県立美術館で始まるのに合わせ、両者の軌跡をたどる連載をお届けします(写真は、東京都台東区の国立西洋美術館に設置されている「考える人」)。

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■目指せセンバツ 高校野球秋季近畿大会が開幕

 高校野球の秋季兵庫県大会(神戸新聞社後援)は10月10日に決勝を迎えます。上位3チームは、17日から京都市のわかさスタジアム京都で開かれる近畿大会に出場。そこで勝ち進めば、来春のセンバツ出場が見えてきます。神戸新聞NEXTでは、近畿大会に進んだ兵庫勢3校の戦力やメンバー紹介、試合結果や写真集などを掲載します(写真は、秋季兵庫県大会準々決勝でサヨナラ勝ちし、喜ぶ明石商ナイン=9月27日)。

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■ヤングケアラーを考えるシリーズ最終章

 「ヤングケアラー」の問題がクローズアップされた神戸市須磨区の介護殺人事件から10月で7年となります。事件では幼稚園教諭だった20代女性が、2人で暮らしていた当時90歳の祖母の介護に疲弊し孤立を深めた末に、窒息死させ有罪判決を受けました。「家族の世話は当然」という意識とも深く関わるヤングケアラーの問題。シリーズ企画の最終章となる連載で、日本社会や家族観の変遷から問題を考えます。

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■「180円スニーカー」の仕掛け人 ヒラキ社長の「マイストーリー」

 時代を駆ける経営者の半生や哲学を紹介する連載「マイストーリー」に、靴製造・小売りヒラキ(神戸市西区)の梅木孝雄社長が登場します。デフレが続いた2000年代、「180円スニーカー」を発売し、大ヒットへと導いた立役者です。「くつのまち」神戸・長田に生まれ、入社後は中国での生産工場開拓などで手腕を振るった梅木さん。時代が転換する中、次の一手として何を考えるのか。ヒットメーカーの嗅覚と半生に迫ります。

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■バレーSVリーグ開幕 新本拠で飛躍目指すヴィクトリーナ

 バレーボールの国内最高峰SVリーグが10月10日に開幕します。女子のヴィクトリーナ姫路は17日に初戦を迎え、24日にはホーム開幕戦に臨みます。9月に姫路市に完成した大和工業アリーナ姫路を新本拠地とし、飛躍を目指すヴィクトリーナ。神戸新聞NEXTでは、初戦を前に特集記事を配信します。

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■目指せ、売上高100億円

 中小企業庁が主導する「100億宣言」の取り組みが広がっています。売上高100億円を目指すと表明した企業を、社名の公表や補助金などで支援する制度。国内企業の大半を占める中小の稼ぐ力を強化するのが狙いです。兵庫県内の宣言企業や動向などを紹介します。

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■「ランチどこいこ?」にマップ機能

 人気コーナー「ランチどこいこ?」「モーニングあるよ!」でのお店探しが便利になります。記事で紹介したお店の場所を地図上に一覧で表示し、お店のマークをクリックすると記事をお読みいただけます。家族や友人、同僚とのお店探しにお役立てください。

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