わが町リポート西播

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 「コロナに負けず頑張ります」。尾崎野球少年団の西江真聡(まなと)主将(5年)の凛(りん)とした声が城南野球場に響いた。2020年度の赤穂市学童春季大会の開会式は28日、開幕第1試合の両チームの選手のみが参加し、選手宣誓に絞って行う簡略化した方法を取った。

 この日は市内の野球少年団9チームがそれぞれの試合時間に合わせて来場し、新チームとしての初々しい試合を繰り広げた。西江主将が所属する尾崎は1回戦を辛勝、2回戦は最終回の追い上げも届かず、高雄に惜しくも敗れた。

 5試合目は2回途中で雨天により再試合となった。準決勝、決勝は4月19日に元禄スポーツセンターで行われる。

 尾崎を破り準決勝に進出した高雄の杉山健斗主将(5年)は「次も絶対頑張ります」と力強く話していた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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