写真集 最新 前年 バックナンバー

バックナンバー

  • 印刷
150周年を記念して、1万5千発を打ち上げた「みなとこうべ海上花火大会」=神戸市中央区波止場町、神戸ポートタワーホテル(撮影・小林良多)
祝!開港150年目「みなとこうべ海上花火大会」(2017年)
 「第47回みなとこうべ海上花火大会」(神戸市、神戸新聞社など主催)が5日夜、神戸港メリケンパーク沖で開かれた。今年は神戸港開港150年目を記念。例年の1・5倍、過去最大規模となる…
サポーターとタッチしながら会場を後にするルーカス・ポドルスキ=神戸ポートピアホテル(撮影・西岡正)
J1神戸加入のポドルスキ来日(2017年)
 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(32)が6日、来日した。早朝に関西空港へ降り立ち、神戸が用意したチャーター機で神戸空港に移動。…
熊本地震、あの時と今 踏ん張って、1年(2017年)
 2度の激震が襲った熊本。崩れ落ちた建物や、避難所に逃げ延びた人々の様子が「阪神・淡路」の記憶と重なって見えた。あの取材から1年。再び、被災地で出会った人たちを訪ねた。…
女優のんさん古里ロケ(2017年)
 兵庫県神河町が制作する観光PR動画のロケで、同町出身の女優のんさん(能年玲奈から改名)が13、14日、生まれ故郷に帰ってきた。インタビューでは、持ち前の柔らかな雰囲気をそのままに…
上りと下り互いにすれ違う六甲ケーブルの車両。2017年3月10日に開業85周年を迎える=神戸市灘区(撮影・風斗雅博)
六甲ケーブル 山と街つないで85年(2017年)プラス
 開港150年目に入ったミナト神戸は今、海辺が何かと話題だ。一方で山に目を向ければ、全国区の知名度を誇る六甲山で、市街地と山上を結んできた「六甲ケーブル」が3月10日、開業から丸85年を迎える。…
現役時代の雄姿など平尾誠二さんゆかりの品々が並ぶ展示コーナーに見入る式典出席者=10日午前、神戸市中央区港島中町6(撮影・大森 武)
平尾誠二さん「感謝の集い」(2017年)プラス
 ラグビーの神戸製鋼や日本代表でスター選手として活躍し、昨年10月20日に53歳で亡くなった平尾誠二さんをしのぶ「感謝の集い」が10日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開かれた。…
開港記念絵図 神戸港150年鳥の目で(2017年)プラス
 神戸港開港150年目を記念し、鳥瞰(ちょうかん)図絵師の青山大介さん(40)=神戸市西区=がこのほど、開港当時と現在の神戸を描いた絵図2枚を仕上げた。現在、神戸市役所1号館24階展望ロビーに展示中。…
午前5時30分、神戸市中央区加納町6(撮影・風斗雅博)
阪神・淡路大震災22年(2017年)
 6434人が亡くなり、3人が行方不明になった阪神・淡路大震災は17日、発生から丸22年を迎えた。神戸市中央区の東遊園地では同日早朝、「阪神淡路大震災1・17のつどい」が開かれ、地…
子どもたちに加えてクマモンも香川真司選手とサッカーを楽しんだ=26日午後、三木市志染町、県立三木総合防災公園陸上競技場(撮影・大山伸一郎)
香川真司選手が少年サッカー大会を開催(2016年)プラス
 サッカー日本代表の香川真司選手(27)=ドルトムント、神戸市垂水区出身=が26日、兵庫県三木市の三木総合防災公園で少年サッカー大会「シンジ・ドリーム・カップin兵庫」を開いた。…
4月16日の「本震(震度7)」で傾いた自宅から見つけ出したお気に入りの写真を抱き、笑顔を浮かべる田上凜さん(11)。わが家の再建のめどは立たないが、庭先でテント生活する家族らと懸命に生きている=4月26日、熊本県益城町木山(撮影・大山伸一郎)
熊本発 被災地から 明日のため今を支える(2016年)
 4月16日未明に2度目の最大震度7を観測した「本震」を受け、同日夜、生まれ育った熊本に車で入った。  無残に崩壊したまち並みにがくぜんとした。昼夜問わず襲う余震の恐怖は想像をはるかに超えていた。…
山口組の分裂で、神戸市内をはじめ両団体傘下の組事務所や施設周辺では、県警捜査員の姿を目にする機会が増えた。特に子どもが行き交い、集まる場所が近い場合は警戒に立つ表情と緊迫の度合いも厳しさが増す=神戸市中央区
山口組分裂 抗争から市民守る(2016年)プラス
 国内最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の分裂から約8カ月。離脱派の神戸山口組(本拠地・淡路市)も今月15日、指定暴力団となり、暴力団対策法の規制対象となった。…
竹灯籠のろうそくに涙ながら祈りをささげる女性17日午前5時57分、神戸市中央区加納町6、東遊園地
阪神・淡路大震災から21年 各地で追悼(2016年)
 6434人が亡くなり、3人が行方不明になった阪神・淡路大震災は17日、発生から丸21年となった。各地で多くの人々が亡き人を、あの日からの歩みを思い、被災地は深い祈りに包まれた。…

ガイド