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地域共生プロジェクト

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 関西学院大学で4~7月、「地域メディア論」と題した講座を持ちました。全学共通講座として計14回、兵庫県西宮市の上ケ原キャンパスで行い、毎回1~4年生約100人が熱心に聴講してくれました。

 関学大と神戸新聞社は2015年に包括連携協定を結んでおり、講座はその一環です。ネットに情報が氾濫する時代に、いかに真偽を見極めながら情報と向き合うか-などをテーマに行いました。

 講師は幹部社員や現場担当者が務め、新聞を通じた情報の収集や活用の方法をはじめ、地域課題解決の取り組みを紹介しました。複数の若手社員が参加して少人数で討議するメディアカフェも実施し、学生と地域連携事業やコミュニケーションのあり方などについて積極的に意見を交わしました。

 受講者は登録の9割を超え、「間違ったネット情報に依存する怖さを知った」「情報が整理された新聞の価値を再認識した」などの感想が届きました。若い世代にもっと身近な新聞でありたい。そんな思いを強くした講座でした。(地域連携室長 阪本浩之)

2017/8/7

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