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地域共生プロジェクト

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地域と大学の可能性について意見を交わす加古川市の白水伸英副市長(左)と甲南大学の長坂悦敬学長=加古川プラザホテル
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地域と大学の可能性について意見を交わす加古川市の白水伸英副市長(左)と甲南大学の長坂悦敬学長=加古川プラザホテル

地域と大学の可能性について意見を交わす加古川市の白水伸英副市長(左)と甲南大学の長坂悦敬学長=加古川プラザホテル

地域と大学の可能性について意見を交わす加古川市の白水伸英副市長(左)と甲南大学の長坂悦敬学長=加古川プラザホテル

 包括的な連携協定を結んでいる兵庫県加古川市と甲南大学(神戸市東灘区)が、連携によって地域で果たせる役割や可能性を考えるシンポジウムが3日、加古川プラザホテルであった。同市幹部と甲南大の長坂悦敬(よしゆき)学長らがパネル討議に臨み、地域の発展に貢献する学生を育てるため地元に学びの場がある意義などを確認した。

 同大の同窓会「東播磨甲南会」が主催。加古川市と同大は5月、神戸新聞社パートナーセンターが橋渡し役となり、協定を締結した。

 講演に立った長坂学長は「在学生や同窓生が多い東播磨地域は重要な教育拠点。地域の方と共に学び、学生を育てる関係を築きたい」と強調した。

 続くパネル討議では、白水伸英副市長と同センター地域連携室の阪本浩之室長も加わって意見交換。白水副市長は、昨年度に行った学生が参加する地域課題解決プロジェクトの活動を振り返り、「市民協働のまちづくりに結びつくことを期待したい」と述べた。

 東播磨甲南会の三宅隆宏会長も、同窓会が一丸となって後押しすると決意を表明し、会場から拍手が起きた。(津田和納)

2017/6/4

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