スポーツ

  • 印刷
 大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナー=2019年11月、アーリントン(AP=共同)
拡大
 大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナー=2019年11月、アーリントン(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構(MLB)が今季の開催案について協議している選手会に対し、年俸を金額に応じて削減する案を提出したと26日、全国紙USAトゥデー(電子版)が報じた。高年俸の選手ほど削減幅が大きく、最大で75%減になるとの可能性を示した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初の開幕日だった3月26日から2カ月が経過した。7月上旬の開幕を目指して協議している両者が、最大の焦点とみられる年俸面で折り合えるかが注目される。

 3月には年俸が試合数に比例することでいったん合意した。

スポーツの最新
もっと見る

天気(7月12日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ