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 会見後、ホワイトハウス内を歩くオブライエン米大統領補佐官=24日、ワシントン(ロイター=共同)
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 会見後、ホワイトハウス内を歩くオブライエン米大統領補佐官=24日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は24日、新型コロナウイルスを巡る中国の対応について、1986年に旧ソ連で起きた原発事故を引き合いに「チェルノブイリのような隠蔽として歴史に刻まれるだろう」と批判した。NBCテレビの番組で語った。

 オブライエン氏は「中国が世界にウイルスを解き放った」と述べ、世界的な感染拡大の責任は中国にあると非難。米国で最近ヒットしたチェルノブイリ原発事故の真相に迫ったドラマに言及し、新型コロナに関する中国の隠蔽も「10年か15年後には特別番組がつくられるだろう」と指摘した。

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