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 新型コロナウイルスの感染拡大で米大リーグのキャンプが中断となり、施設を閉鎖したフィリーズのキャンプ地=20日、クリアウオーター(ゲッティ=共同)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で米大リーグのキャンプが中断となり、施設を閉鎖したフィリーズのキャンプ地=20日、クリアウオーター(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)は無観客による7月上旬開幕などを含む今季の開催案で協議している選手会に対し、26日に年俸の扱いで譲歩案を提示すると23日、NBCスポーツ(電子版)が報じた。

 新型コロナの感染拡大によるシーズンの大幅縮小を受け、球団と選手がリーグ全体の収入を折半するとしていた当初案から配分を見直す。選手会もオーナー側の負担を考慮し、年俸の一定額は数年後に支払いを先送りするよう提案することが見込まれるという。開幕に向けた合意のタイムリミットは今月末とみられる交渉で、年俸は最大の争点だけに「進展の兆しが見えている」と指摘した。

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