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 グループ練習で調整する楽天・岸=楽天生命パーク宮城(球団提供)
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 グループ練習で調整する楽天・岸=楽天生命パーク宮城(球団提供)

 楽天の岸孝之投手が24日、楽天生命パーク宮城のブルペンで投球練習を行い、直球だけを約70球投げた。腰の張りで調整が遅れていたが、チームがユニホームを着用して練習強度を上げた20日以降で初めて投球練習し「状態は少しずつ良くなっている。傾斜で投げることは意識してやっていかないと」と語った。

 開幕投手が確実視される則本昂大投手とともに先発陣の軸として期待される。本来なら捕手を立たせた状態から投球フォームを固めたいところだが、6月後半を目指す公式戦開幕に向け、ピッチを上げて調整。「強い球を投げたりとかはまだまだ。時間はないが焦らず、無理せず」と話した。

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