東播

  • 印刷
定例会見で就学援助を受ける世帯などへの一時金支給について話す岡田康裕市長=加古川市役所
拡大
定例会見で就学援助を受ける世帯などへの一時金支給について話す岡田康裕市長=加古川市役所

 兵庫県加古川市は25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校で経済的な負担が増えているとして、就学援助を受ける世帯の市立小中学校生と、加古川養護学校に通う市内在住の児童生徒を対象に、1人最大2万円を支給すると発表した。

 就学援助は、学校に通うことが経済的に困難な家庭に対し、学用品費や給食費などを補助する制度。2019年度は延べ2336人が受給の認定を受けた。養護学校生のいる家庭は、放課後等デイサービスなどを利用し、出費が増えているとみられるという。いずれも4、5月に在籍した子どもの保護者に、月1万円ずつを支給する。生活保護を受けている世帯は対象外。予算額は4800万円。

 市は6月議会に補正予算案を提出。可決されれば、8月にも支給する。市教委学務課TEL079・427・9342

(斉藤正志)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

東播の最新
もっと見る

天気(7月7日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 70%

  • 29℃
  • ---℃
  • 70%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

お知らせ