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 兵庫県稲美町は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全町民に1人当たり5千円分の商品券を配るなど独自の支援策を発表した。1戸につき不織布マスク10枚の全戸配布、同町商工会が取り組む事業への補助も盛り込んだ。

 独自事業の予算総額は約1億6800万円。これに国の特別定額給付金に関する事業費などを加えた補正予算案を、18日開会の町議会臨時会に提出する。

 町内のサービス店、飲食店など約200事業所で使える「地域振興商品券」は、新型コロナ禍が収束した後の配布を予定。商品券の引換券を世帯主にまとめて郵送する。

 町商工会には、町内の飲食店で使えるプレミアム付きの「事業所応援商品券」を発行する事業に約40万円、事業者を対象にした専門家による相談窓口事業に120万円を補助する。

 不織布マスクは5月末までの配布を予定。また、公共施設の再開に向け、施設に設置する消毒液を購入する。外出自粛による高齢者の運動機能低下を防ぐため、体操を収録したDVDなどを希望者に配る。(小森有喜)

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