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青色にライトアップされた三重塔=鶴林寺
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青色にライトアップされた三重塔=鶴林寺
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青色にライトアップされた三重塔=鶴林寺

 国連による世界自閉症啓発デー(2日)に合わせ、兵庫県加古川市加古川町北在家の鶴林寺・三重塔が4日、イメージカラーの青色に照らされた。青色には「希望」や「癒やし」の意味が込められているという。

 市内の障害者支援団体などでつくる「ライト・イット・アップ・ブルー加古川実行委員会」の主催で、昨年に続いて2回目。

 同寺は夕方から無料開放され、来場者には連帯感を示す青色のゴム製リストバンドが配られた。同7時ごろ、日没後の空に青い三重塔が浮かび上がると、来場者から歓声が上がった。

 自閉症で会話が苦手な人には短い言葉や絵を使って分かりやすく説明し、人混みや大きな音、光が苦手な人には安心できる環境を用意することなどが求められている。実行委の代表幹事西川正人さん(69)=同市=は「自閉症を正しく理解する機会になれば」と話した。(千葉翔大)

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