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1月5日に滋賀県野洲市であったシクロクロス大会(東播磨県民局提供)
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1月5日に滋賀県野洲市であったシクロクロス大会(東播磨県民局提供)

 東播磨県民局と兵庫県加古川市は3月1日、自転車のオフロードレース「加古川シクロクロス大会」を同市内の加古川河川敷で初開催する。1周2~3キロの特設コースを設け、未就学児から60代くらいまでの幅広い出場者を募る。近年、自転車人気が高まっており、県は自転車を生かした地域振興に力を入れている。

 加古川市制70周年事業プレイベント。シクロは自転車を意味するフランス語で大会は関西シクロクロス実行委員会などが協力する。

 会場は加古川大堰の上流で、河川敷の地形を生かしたジグザグの周回コースを造り、砂山や障害物を設ける。出場者は性別や年齢、実力に応じた18クラスに分かれて走り、15~60分の競技時間で順位を競う。自転車は一部のクラスを除いて自由だが、スポーツバイクが多く使われるという。

 すでに受け付けが始まっており、参加費は500円または2千円(未就学クラスは無料)。インターネットサイト「スポーツエントリー」で「加古川シクロ」を検索して申し込む。

 会場では加古川市の「かつめし」を販売するなど地元産品をPR。また、前日の2月29日には加古川大堰でシクロクロスの体験イベントもある。大会は、来年以降も続けていく方針。

 昨年3月、東播磨・北播磨県民局は、播磨のなだらかな地形を生かし、加古川流域周辺のサイクリングコースマップを作製した。加古川土木事務所TEL079・421・9183

(本田純一)

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