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駅の利用者に寄付を呼び掛ける高砂中学校の生徒たち=山陽電鉄高砂駅
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駅の利用者に寄付を呼び掛ける高砂中学校の生徒たち=山陽電鉄高砂駅

 台風19号で被災した地域を支援しようと、兵庫県高砂市立高砂中学校生徒会役員の3年生10人が15日夕、同市高砂町浜田町2の山陽電鉄高砂駅の改札前で募金活動を行った。

 募金は災害発生から1カ月を機に生徒たちが提案した。13日から3日間続け、駅の利用者が多い帰宅時間帯に合わせた。3グループに分かれた生徒たちは「台風19号の被災地へ」と書かれたプラカードを持ち、午後5時半から約30分間、「ご協力お願いします」などと声を合わせて呼び掛けた。

 生徒会長の野村憲輔さん(14)は「災害は僕たちにも起こりうる。復興のお手伝いをできたらと思って呼び掛けた。寄付をしてもらえるとうれしい気持ちになりました」と話した。

 寄付金は高砂市社会福祉協議会を通じて被災地に届けるという。(若林幹夫)

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