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華麗な秋バラ作品が並ぶ会場=県加古川総合庁舎
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華麗な秋バラ作品が並ぶ会場=県加古川総合庁舎

 アレンジメントや絵画、写真でバラの魅力を伝える「秋のローズフェスタ」が1日、兵庫県加古川市加古川町寺家町、県加古川総合庁舎で始まった。切り花や鉢植えのほか、バラをモチーフにした作品など計約200点が並ぶ。2日まで。

 バラ愛好家でつくる「加古川ばら会」の主催。秋バラの魅力を中心に、バラに関する文化を幅広く感じてもらおうと、昨年から秋にフェスタを開いている。

 春バラより小ぶりだが色が濃く、香りも強い秋バラを、鉢植えやアレンジメントで展示。樹脂粘土工芸の有名作家が手掛けた大型の造形作品や、写真、刺しゅうなど多彩なバラの表情が楽しめる。

 ローズヒップティーを振る舞うほか、切り花を触ったり香りを楽しんだりするコーナーを設け、高谷敏会長(71)は「五感でバラを楽しんでほしい」と話す。

 無料。午前10時~午後4時。午前11時から、箱の中にバラを閉じ込める「レカンフラワー」の体験(900円)がある。(広岡磨璃)

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