東播

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氏子たちを追い掛ける猿田彦=生石神社
氏子たちを追い掛ける猿田彦=生石神社

 さわやかな青空が広がった20日、兵庫県東播地域各地で秋祭りが開かれた。生石神社(同県高砂市阿弥陀町生石)の本宮では、神を敬う催し「赤ばやし」があり、赤い面を着けた「猿田彦」役の氏子が、人々を追い掛けた。みこしや屋台の練り合わせもあり、境内は熱気に包まれた。

 各地区の屋台2台や子どもみこしが、朝から次々に宮入り。境内では江戸時代から伝わる「お面掛け」が執り行われた。観世流能楽師松本憲三さん(76)が翁の面を着けて舞い、五穀豊穣や地域の安泰を願った。

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