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広報紙の別冊「Kak●(カコー)」をPRする市職員たち=加古川市役所※●は「O」の上に「-」
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広報紙の別冊「Kak●(カコー)」をPRする市職員たち=加古川市役所※●は「O」の上に「-」

 兵庫県加古川市は、広報紙「広報かこがわ」の別冊としてタブロイド判の「Kak●(カコー)」を初めて発行した。市民にもっと知ってほしい事業にテーマを絞り、市民へのインタビューを主な内容としている。12日の新聞各紙の朝刊に折り込む。

 2019年度中に計3回発行を予定。気軽に読めるように写真を多用し、文章も横書きに。タイトルのカコーは「加古川の未来を描こう」との意味を込めて名付けたという。

 第1弾のテーマは「くらす、みまもる」で、市内全域に設置した防犯カメラや、子どもらの移動情報を検知する「見守りサービス」について取り上げた。サービスを利用する親子が登場して感想を述べているほか、登下校する子どもたちをボランティアで見守る高齢者が、昔ながらの地域の見守り活動の意義も語っている。岡田康裕市長のコラムもあり、自らの防犯対策を語っている。

 市政策企画課によると、これまでの広報紙は掲載すべき情報が多いため、PRしたい事業について十分に伝え切れていなかったという。担当者は「切り口や配布方法を変えることで、少しでも多くの人に知ってほしい」としている。

 4ページ。約9万部を発行し、市役所や各公民館にも置く。第2弾は12月、第3弾は来年3月の予定。同課TEL079・427・9222

(切貫滋巨)

※●は「O」の上に「-」

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