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工場内で育てられているフジバカマ=加古川市野口町北野(住友ゴム工業提供)
工場内で育てられているフジバカマ=加古川市野口町北野(住友ゴム工業提供)

 準絶滅危惧種の植物「フジバカマ」の育成・保全に取り組む、住友ゴム工業加古川工場(兵庫県加古川市野口町北野)が2日、研究者らを招いて観察会を開き、加古川河川敷に移植した株の状況などを確認した。

 フジバカマは「秋の七草」の一つとして知られるキク科の植物。外来種の植物によって減少し、現在は県内では加古川や揖保川、円山川でしか確認されない。同工場は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として苗の育成に取り組み、2014年からは河川敷に移植を続けている。

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