東播

  • 印刷
「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権フロリダチャレンジ日本予選大会」でプレーする選手たち=センチュリー三木ゴルフ倶楽部
拡大
「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権フロリダチャレンジ日本予選大会」でプレーする選手たち=センチュリー三木ゴルフ倶楽部

 兵庫県加古川市内の企業などが支援するゴルフの「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権フロリダチャレンジ日本予選大会」(神戸新聞社など後援)が26日、センチュリー三木ゴルフ倶楽部(同県三木市)で開かれた。テニス・ゴルフ選手を支援する一般社団法人「トップアスリート・フェローシップ」(加古川市)が、世界で戦える選手の育成を目的に始め、5回目。今回も県内外の11~18歳のゴルファー計86人が出場し、真剣勝負を繰り広げた。

 米国で開かれる「フロリダチャレンジ」は、テニスの錦織圭選手らを育てたことで知られる同国の「IMGアカデミー」が主催する大会で、世界各地からトップレベルのジュニア選手が出場する。

 日本予選は「トップアスリート-」が2015年から北播地域のゴルフ場で開催。男女それぞれ11~14歳と15~18歳の2部門があり、各部門の優勝者らは本戦への出場権を得る。これまでの日本予選優勝者の中には、既にプロとして活躍している選手もいる。

 日本予選に協賛する企業20数社のうち、半数以上は「トップアスリート-」が拠点を置く加古川市内の企業。大会会長を務める「昭和住宅」(加古川市)の湖中明憲会長は「ゴルフとは縁があり、播磨で開催されるこの大会から日本を代表する選手が誕生してほしいとの思いで、第1回から応援している」と話した。

 昨年に女子14歳以下で優勝した、たつの市立御津中学校3年の松本静さん(14)は、同年12月のフロリダチャレンジでも優勝。「海外の選手たちとプレーしたことで、自分に足りないものがはっきりと分かった。国内ではできない経験ができた」と振り返った。(切貫滋巨)

東播の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 24℃
  • 19℃
  • 80%

  • 21℃
  • 14℃
  • 90%

  • 24℃
  • 18℃
  • 80%

  • 23℃
  • 17℃
  • 80%

お知らせ