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警察官の制服姿で適切な110番通報を呼び掛ける荒井小2年の男児(左)ら=アスパ高砂
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警察官の制服姿で適切な110番通報を呼び掛ける荒井小2年の男児(左)ら=アスパ高砂

 「110番の日」の10日、兵庫県警高砂、加古川両署や防犯活動に取り組む市民団体が、110番の正しい利用を呼び掛ける街頭キャンペーンを展開した。

 加古川署管内で昨年1~11月に受理された110番通報は2万280件(前年同期比880件増)、高砂署管内では4306件(同296件減)だった。

 高砂市緑丘2の商業施設「アスパ高砂」では、高砂署員と地域ふれあいの会のメンバーら約30人が「事件や事故を見た時は速やかに110番を」と呼び掛け、チラシを配った。同署の小山大輔地域課長は「緊急性のない相談の電話は#9110にかけて」と訴えた。

 また、加古川署員と地域住民ら約20人も、JR加古川駅前でティッシュなどを配り、適切な通報をアピールした。(津田和納)

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