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畑で芽を出したナタマメ=丹波市春日町古河
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畑で芽を出したナタマメ=丹波市春日町古河

 健康茶「丹波なた豆茶」を生産、販売する「こやま園」(兵庫県丹波市春日町黒井)の農場(同市春日町古河)で、茶の原料となるナタマメの栽培が始まっている。保温や雑草が生えるのを防ぐために張られた、黒色のビニールシートの穴からは、青々とした芽がいくつも顔をのぞかせている。

 同社では約20年前から、ナタマメを有機農法で栽培し、茶に加工して販売している。現在では地域の50人近い農家らも栽培に加わり、昨年は約7トンのなた豆茶を製造した。

 同社の現場運営管理者である高屋克博さん(48)によると、今年は例年通りの時期に芽を出したという。順調に育てばツタが伸びて大きなさやが実り、8月末から10月にかけて収穫できそうだという。

 高屋さんは「大切な人にも自信を持って飲んでもらえるようなものを作りたい」と意気込んでいた。同社TEL0795・74・2152

(川村岳也)

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