丹波

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初午祭りに臨む氏子ら=小南稲荷神社
初午祭りに臨む氏子ら=小南稲荷神社

 地域の安寧や五穀豊穣などを祈り、旧暦2月最初の午の日に稲荷神社を参る「初午祭り」が8日、兵庫県丹波地域の各地で催された。同県丹波市柏原町小南の小南稲荷神社には、氏子8人がそろって参拝。神事では、新型コロナウイルスの感染拡大防止を願う祝詞も読まれた。

 初午は、稲荷神社総本宮の伏見稲荷大社(京都市伏見区)にまつられる「稲荷大神」が、711年2月の初午の日、稲荷山に降り立った-という伝承に基づく風習。同大社では新暦の2月に「初午大祭」を行うが、柏原八幡宮(同市柏原町柏原)の千種太陽禰宜によると、柏原地域では新暦の3月に祭りを催す神社が多いという。

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