丹波

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専用ゴーグルを装着し、「麒麟がくる」の撮影セットを体感する参加者=春日住民センター
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専用ゴーグルを装着し、「麒麟がくる」の撮影セットを体感する参加者=春日住民センター

 明智光秀を描くNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で使われた撮影セットを、VR(仮想現実)で体感できる催しが、兵庫県丹波市春日町黒井の春日住民センターで開かれている。訪れた人たちは専用のゴーグルを装着し、ドラマの世界に浸っていた。23日まで。

 光秀ゆかりの丹波市とNHK京都放送局が連携して企画した。周辺の春日歴史民俗資料館などでは、出演者の等身大パネルやドラマの人物相関図など約20点の展示会も開かれている。

 VRでは、本木雅弘さん演じる斎藤道三の居城、稲葉山城が立体映像で再現されている。ゴーグルをのぞくと、道三の首座や甲冑、窓から望む美濃の風景などがCGで目の前に広がり、訪れた大河ファンらは武将気分を味わっていた。

 丹波市の男性(71)は「戦国武将になったような気がして、うきうきした。これが地元黒井城跡の天守だったらと、思わず想像してしまった」と話していた。

 午前9時~午後4時。無料。丹波市観光課TEL0795・78・9400

(大田将之)

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