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岸本一弘さんの作品「新茶萌える」(丹波篠山市提供)
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岸本一弘さんの作品「新茶萌える」(丹波篠山市提供)

 「丹波篠山が感じられる景観」をテーマに兵庫県丹波篠山市が募集した第9回丹波篠山景観写真コンクールで、同市の岸本一弘さんが味間奥の茶畑を撮影した「新茶萌える」が最優秀賞に選ばれた。

 魅力的な景観を伝えて残そうと、市が6~9月に公募。市内外の48人から100点の応募があり、11点が入賞した。

 岸本さんは第4回に続いて2度目の最優秀賞。茶畑で新茶の刈り取りが進む風景を切り取り、審査員から「立体感と距離感、収穫の喜びが感じられる」と評価された。岸本さんは「2度目の受賞を喜んでいる」とコメントした。

 12月14日午後1時半から市民センターで表彰式があり、入賞作品を展示する。年明けにも写真展を予定している。(金 慶順)

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