丹波

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最優秀の近畿農政局長賞に輝いた品種「筑波」(手前)など生産者が丹精した栗=四季の森生涯学習センター
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最優秀の近畿農政局長賞に輝いた品種「筑波」(手前)など生産者が丹精した栗=四季の森生涯学習センター

 兵庫と京都にまたがる大丹波地域の特産物、栗の品質を競う「第3回丹波栗(丹波くり)広域品評会」(神戸新聞社など後援)が4日、兵庫県丹波篠山市網掛の四季の森生涯学習センターで開かれた。両府県6市1町の生産者が132点を出品。最優秀の近畿農政局長賞には丹波市の村上鷹夫さん(78)が輝いた。これで、丹波市勢は3連覇となった。

 両府県の生産者らでつくる実行委員会の主催。互いに競い合って品質向上を目指すとともに、丹波ブランドを全国に発信しようと、17年から合同開催している。

 今年は、夏の高温や台風など厳しい気象条件にさらされ、収穫の遅れや落果被害などが出たという。出品数は昨年より31点少なかった。品評会会場には、1点につき1・1キロ相当、25~40個ほどの栗が入ったトレーが陳列され、国や県の研究機関の職員らが大きさ、色艶、粒ぞろいなどを審査して回った。(藤森恵一郎)

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