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玄関先に置かれた箱からお菓子を取る子ども=丹波市春日町野村
玄関先に置かれた箱からお菓子を取る子ども=丹波市春日町野村

 子どもたちが近隣の家々を訪ね歩き、玄関先などに置かれた箱からお菓子を取る行事「お月見どろぼう」が8日、兵庫県丹波市春日町野村の下野村地区で開かれた。20~40代の有志15人でつくる「下野村若人会」が、住民が交流する機会にしようと、初めて企画した。地元の小学生らが袋いっぱいにお菓子を詰め、「ありがとうございます」と感謝して回った。

 お月見どろぼうは、中秋の名月に限り、子どもたちが供え物の団子を盗んでよい風習。子どもに団子を盗まれることは縁起が良く、豊作になるとされる。現在は家々からお菓子をもらうようになったため、“日本版ハロウィーン”とも言われ、東海地方の一部などに伝わる。

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