但馬

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地元ガイド(左端)の説明を聞きながら為世永神社に奉納された「船絵馬」を見学する観光客=新温泉町諸寄
地元ガイド(左端)の説明を聞きながら為世永神社に奉納された「船絵馬」を見学する観光客=新温泉町諸寄

 日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に昨年5月、追加認定された兵庫県新温泉町諸寄で、京阪神などからの観光客が増えている。地元の住民団体や企業などの働き掛けを受け、今秋からバスツアーなどが急増。今月2~4日の3連休には計1300人以上が訪れ、港町の風情や歴史を堪能した。(小日向務)

 2日に行われた大手旅行社のツアーでは、関西一円からバス6台で計約250人が訪れた。ガイドなどに取り組む地元の住民団体「ジオセンテンス」が誘致。全国の船主らが北前船の安全を祈願した為世永神社や、同神社に奉納された「船絵馬」など5地点のガイドのほか、途中の経路に道案内役も合わせて計12人を配置し、マップを手に歩く参加者たちに、各ポイントの歴史やエピソードなどを紹介した。

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