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但馬各地にある巨木の四季を切り取った写真作品が並ぶ=道の駅「神鍋高原」
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但馬各地にある巨木の四季を切り取った写真作品が並ぶ=道の駅「神鍋高原」

 但馬各地に残る巨木を撮影した写真の作品展が兵庫県豊岡市日高町栗栖野の道の駅「神鍋高原」で開かれている。スギやヒノキ、トチノキなど、大木の神秘的な雰囲気を捉えた51点が並ぶ。15日まで。

 巨樹の観察や保存活動を続ける「但馬巨木保存会」が毎年開催しており、16回目。但馬などの写真愛好家から作品が寄せられ、専門家の審査で入賞・入選10点を決めた。

 最優秀賞の県知事賞には昨年に続き養父市の中尾幸郎さんが選ばれた。中尾さんは一宮神社(同市大屋町加保)にある市指定天然記念物のイチョウ2本をローアングルから活写。黄色い落ち葉がじゅうたんのように地面を染め、枝葉はバックの青空とのコントラストを演出している。

 会場を訪れた女性(72)=豊岡市=は「写真を通しても力強さが伝わる。実物を見てみたい」と話していた。(末吉佳希)

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