但馬

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曲を象徴する「いいね」のポーズを決める「国府音頭を広める会」のメンバー=豊岡市日高町野々庄、国府地区コミュニティセンター
曲を象徴する「いいね」のポーズを決める「国府音頭を広める会」のメンバー=豊岡市日高町野々庄、国府地区コミュニティセンター

 兵庫県豊岡市日高町国府地区の30~70代の女性有志ら23人でつくる「国府音頭を広める会」が結成25周年を迎え、地元の四季を歌や踊りで表現した新曲「こくふっていいね」を完成させた。10日に開かれる「国府ふるさとまつり」の会場の一つ、府中小学校(同市日高町野々庄)で初披露する。(末吉佳希)

 同会は1994年の「但馬・理想の都の祭典」をきっかけに発足。地元に伝統的な音頭がなかったことから「国府しゃあしゃあ音頭」を創作し、20周年では旧日高町全域の魅力を表現した「恋する・ひだか」を、2017年には地元の象徴とされるマロニエ(トチノキ)を題材にした「マロニエ物語」を完成させた。いずれも地元の運動会やイベントの定番曲として親しまれている。

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