但馬

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メニューを考案した飲食店店主ら=竹野地区コミュニティセンター
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メニューを考案した飲食店店主ら=竹野地区コミュニティセンター
【上】「秋野菜の二度うま天丼」は、そば湯をかけて風味良くあっさりに(床瀬そば)【下】但馬牛のそぼろときのこの「二度うま釜めし丼」は、チーズとビーフエキスでリゾット風に変身(休暇村竹野海岸)
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【上】「秋野菜の二度うま天丼」は、そば湯をかけて風味良くあっさりに(床瀬そば)【下】但馬牛のそぼろときのこの「二度うま釜めし丼」は、チーズとビーフエキスでリゾット風に変身(休暇村竹野海岸)
【上】新鮮魚介をとろろで食べる「うずら卵で食べるお月見海鮮丼」(海の幸本舗ますだ)【下】洋食メニューが丼に変化する「懐かしの洋食ライス&秋野菜のスープカレー丼」(カフェハウス・コロンビア)
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【上】新鮮魚介をとろろで食べる「うずら卵で食べるお月見海鮮丼」(海の幸本舗ますだ)【下】洋食メニューが丼に変化する「懐かしの洋食ライス&秋野菜のスープカレー丼」(カフェハウス・コロンビア)
【上】モチモチ食感の「赤イカの昆布漬け丼」にはメレンゲ仕立てのふわふわ卵をかけて(みつば)【下】「亀ちゃん赤イカフライ丼キーマカレーがけ」は、ピリ辛のキーマカレーと相性ばっちり(亀正)
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【上】モチモチ食感の「赤イカの昆布漬け丼」にはメレンゲ仕立てのふわふわ卵をかけて(みつば)【下】「亀ちゃん赤イカフライ丼キーマカレーがけ」は、ピリ辛のキーマカレーと相性ばっちり(亀正)
ご飯の間にハタハタの天ぷらとタマネギのかき揚げが隠されている「地元でとれた海鮮丼」(おっとっと)
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ご飯の間にハタハタの天ぷらとタマネギのかき揚げが隠されている「地元でとれた海鮮丼」(おっとっと)

 「一杯で2度おいしい」をコンセプトにした「二度うま丼」のシリーズ第3弾が6日、兵庫県豊岡市竹野地域の飲食店と民宿の計7カ所で始まる。新鮮な魚介や旬の野菜をふんだんに使ったぜいたくな丼に、とろろやそば湯などをかけて味の変化を楽しむ春秋限定企画。参加店は「地元の食材も多く、海と山の幸を味わってほしい」と呼び掛けている。(石川 翠)

 観光客が少なくなる春と秋も地元の魅力を知ってもらいたいと、同市商工会竹野支部に加盟する飲食店や民宿などが昨年秋に始めた。メニューに共通するのは、味の変化▽秋の食材を使用▽但馬産の米を使用-の三つ。過去2回で計約4千食を売り上げた。

 今回は計7店が参加する。地元で採れた秋野菜の天丼を、風味がよく栄養素も含まれるそば湯をかけてあっさりと食べられるのは「床瀬そば」。漁港で揚がった新鮮な魚介を使用する「海の幸本舗ますだ」の海鮮丼は、とろろとうずら卵をかけてまろやかに変化。「亀正」のアカイカ(ソデイカ)のフライ丼は、特製ソースで味わった後、キーマカレーでスパイシーに。

 企画グループ代表の花房靖裕さん(46)は「各店が趣向を凝らした逸品ばかり。楽しみながら味わってほしい」と話している。

 千~1836円(税込み)。3店を巡って応募すると地元の食材などが当たるスタンプラリーも実施。店舗やメニューの詳細は商工会などにあるパンフレットや専用ホームページ(https://gotochi-takeno.jimdofree.com/)で確認できる。同支部TEL0796・47・1771

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