但馬

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生野鉱山の閉山式であいさつする伊藤真一郎さん=1973年3月22日、朝来市生野町口銀谷、協和会館(伊藤さん提供)
生野鉱山の閉山式であいさつする伊藤真一郎さん=1973年3月22日、朝来市生野町口銀谷、協和会館(伊藤さん提供)

 日本有数の大鉱山として近代化を支えた生野鉱山(兵庫県朝来市)は1973(昭和48)年3月末、閉山した。飾磨港(姫路市)まで続く「銀の馬車道」は日本遺産にも認定されたが、閉山から46年が過ぎ、鉱山全盛の時代を知る人々も高齢になっている。閉山当時、三菱金属鉱業生野鉱業所で社員組合委員長だった伊藤真一郎さん(89)=市川町=に半生を振り返ってもらい、鉱山とともに生きた人々の暮らしをたどる。(聞き手・長谷部崇)

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