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昭和から平成にかけて愛されたおもちゃ約500点が並ぶ=ヒメハナ公園「ウツギの館」
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昭和から平成にかけて愛されたおもちゃ約500点が並ぶ=ヒメハナ公園「ウツギの館」

 兵庫県朝来市山東町楽音寺、ヒメハナ公園「ウツギの館」で、元市職員の羽渕政善さん(65)=同市=が所有するおもちゃのコレクション約500点を展示する「昭和から平成のおもちゃ展」が開かれている。昭和30年代以降に人気を博したブリキ製のおもちゃが並ぶ。12日まで。

 約15年前から大阪府などの骨董市に通い、コレクションを増やしてきたという。旧車好きの羽渕さんが特にこだわった国産車のほか、海外のパトカーや東京観光の代名詞「はとバス」などの車両を模したおもちゃ、電動で葉巻をくゆらせる紳士やウルトラマンの人形などに、来場者は「懐かしい」と見入っていた。

 羽渕さんは「ブリキのおもちゃは高価で、子どもの頃は憧れだった。昭和や平成に思いをはせてもらえたら」と話している。

 入場無料。午前9時~午後5時(12日は同3時まで)。同館TEL079・676・4587

(竜門和諒)

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