但馬

  • 印刷
ろうそくの明かりに照らされた、ハート形のモニュメントを眺める観光客たち=湯村温泉
拡大
ろうそくの明かりに照らされた、ハート形のモニュメントを眺める観光客たち=湯村温泉
ろうそくの明かりに照らされた、ハート形のモニュメントを眺める観光客たち=湯村温泉
拡大
ろうそくの明かりに照らされた、ハート形のモニュメントを眺める観光客たち=湯村温泉

 ろうそくのほのかな明かりでまちを照らす「ゆむら灯火の景」が9日、兵庫県新温泉町湯の湯村温泉街であった。今年は雪不足のため一部の企画が中止となり、例年より雪像などが少なかったが、観光客らはハート形のモニュメントの前で記念撮影したり、小学生らが手作りしたあんどんを眺めたりして、温泉街の風情を楽しんでいた。

 地元の商店街振興会や観光協会、湯区、町などでつくる実行委の主催で、毎年この時期に開いている。

 湯村温泉ポケットパークに設けられた「雪遊び広場」では、日中から雪だるまを作る子どもたちも目立った。同広場には、合板で造った横1・5メートル、縦1・2メートルのハートの輪郭をかたどったモニュメントを設置。午後5時すぎから周辺に升に入ったろうそくが点灯された。

 モニュメントはほのかな明かりに照らし出され、輪郭部分のLEDランプが白く点滅。「顔出し看板」として利用したり、記念撮影したりするカップルや家族連れが相次いだ。

 母親やその友達の家族と訪れた、神戸市須磨区の小学6年生の女児(12)は「雪が少なかったけど、それでもきれい。もらった竹の灯ろうがかわいくてうれしかった」と笑みを浮かべていた。(小日向務)

但馬の最新
もっと見る

天気(2月18日)

  • 11℃
  • 3℃
  • 0%

  • 12℃
  • -2℃
  • 0%

  • 12℃
  • 2℃
  • 0%

  • 13℃
  • 1℃
  • 0%

お知らせ