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新緑の下、爽やかな夏服で登校する生徒たち=26日午前、神戸市灘区(撮影・辰巳直之)
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新緑の下、爽やかな夏服で登校する生徒たち=26日午前、神戸市灘区(撮影・辰巳直之)

 伝統的なデザインで知られる松蔭中学・高校(神戸市灘区青谷町3)の制服が26日、夏服に衣替えした。同校はこの日から学年別の「登校訓練」を開始。新型コロナウイルスによる休校中に新緑が目立つようになった通学路を、純白のワンピースに身を包んだ生徒たちが久しぶりに登校した。

 私立女子校である同校の夏服は1925(大正14)年、修道服をモチーフに考案され、以降ほぼデザインが変わらない。例年は5月第3土曜の翌週を衣替えの基準日としているが、今年は休校の影響で1週間ほど遅くなった。

 この日は、中学1年と高校1、3年を登校対象とし、出席番号で午前と午後に分けて登校。検温や手洗いを済ませて教室に入った。6月1日から全学年で授業を再開予定で、当面は各クラス半数ずつの分散登校を行うという。

 入学式、始業式に続き、この日が3回目の登校だった中学1年の女子生徒(12)は「有名な制服で登校できてうれしい。これから授業が始まるのが楽しみ」。

 神戸地方気象台によると、26日の最高気温は神戸が24度、姫路、豊岡で25度の見込み。(谷川直生)

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