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 兵庫県尼崎市と西宮市は23日、30代と80代の男性2人が、4月上旬に新型コロナウイルスに感染し、いったん治癒した後、「再陽性」になったと発表した。兵庫県内で新たな感染者は確認されず、再陽性のケースを除き、1週間連続でゼロとなった。県内の感染者は699人、死者は40人。

 尼崎市に住む30代の男性会社員は4月7日に最初の感染が判明。PCR検査で2回連続陰性を確認した後の5月9日、療養していた宿泊施設から退所した。その後は自宅で過ごしていたが、19日に倦怠感があり、22日に陽性が判明した。容体は安定しているという。

 西宮市の80代男性は4月7日に陽性を確認。5月上旬に2度陰性となり、9日に同市内の医療機関を退院した。リハビリなどのため入院しようと訪れた同じ医療機関で21日、念のためPCR検査を受けたところ、陽性が判明。症状はないという。(伊丹昭史、久保田麻依子)

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