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兵庫労働局が入るビル=神戸市中央区東川崎町1
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兵庫労働局が入るビル=神戸市中央区東川崎町1

 兵庫労働局は20日、「新型コロナウイルス感染症の影響による特別労働相談窓口」の開設3カ月時点での相談状況をまとめた。2月14日に設置し、5月15日までに1万9097件の相談が寄せられた。過半数の1万件以上を、雇用維持に努める事業所を支援する雇用調整助成金(雇調金)関連が占めている。

 相談内容は、雇調金以外では、休業手当などについてが3366件、解雇・雇い止めが644件。

 相談者は事業主が1万2149人、労働者が3333人で、他は社会保険労務士など。

 業種では、飲食が2551人で最も多く、製造2501人、卸売・小売1889人、医療・福祉884人と続いた。

 緊急事態宣言の発令以降、おおむね1日600件のペースで推移している。事業主からは雇調金の申請に関する相談、労働者からは「雇用が維持されるか不安だ」などの相談が増加しているという。(上杉順子)

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