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神戸地方裁判所尼崎支部の外観=尼崎市水堂町3
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神戸地方裁判所尼崎支部の外観=尼崎市水堂町3

 兵庫県西宮市の貸し館業務で請求書などを偽造し、予約取り消しの際に支払われる還付金を横領したとして、虚偽有印公文書作成や業務上横領などの罪に問われた元同市職員の男(34)の判決公判が6日、神戸地裁尼崎支部であった。佐藤洋幸裁判官は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 判決によると、西宮市立勤労会館など3施設を担当していた男は、2019年1~5月に計114回、施設の利用キャンセルを装うためパソコンなどで書類を偽造し、還付金計21万円を横領した。

 佐藤裁判官は判決理由で「行政に対する信頼を著しく失墜させ、強い非難に値する」と述べた。

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