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姫路市役所
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 兵庫県姫路市は26日、新型コロナウイルスに感染していた市内在住の80代男性が死亡したと発表した。院内感染が疑われている同市の「仁恵病院」で最初に感染が確認された女性看護師の父親で、兵庫県内の死亡者は計7人となった。また県は同日、新たに伊丹市在住の70代無職女性の感染が判明したと発表。感染が相次いでいる介護施設「グリーンアルス伊丹」(伊丹市)の利用者の濃厚接触者で軽症という。県内の感染者は、死亡者も含め計120人になった。

 姫路市によると、死亡した男性は9日、同居する看護師の濃厚接触者として検査を受け、陽性が確認されていた。入院当初は無症状だったが、11日に発熱し、19日から集中治療室に入っていた。慢性的な呼吸器疾患の持病があったという。

 また県によると、新たに感染した伊丹市の女性は、既に感染が判明していたグリーンアルス伊丹の利用者の濃厚接触者として検査し、26日に陽性と判明した。

 一方、今月16日に感染が確認された兵庫県加東健康福祉事務所管内(北播磨地域)在住の70代男性が、小野市の北播磨総合医療センターの関係者だったことが25日までの県の調査で分かった。同センター関連の感染者は5人目。男性は16日に感染が確認されるまで、加東市民病院に入院していた。(まとめ・霍見真一郎)

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