総合 総合 sougou

  • 印刷
動画一覧へ
中国の伝統芸能「変瞼」で幕を開けた南京町の春節祭=24日午前、神戸市中央区元町通1(撮影・辰巳直之)
拡大
中国の伝統芸能「変瞼」で幕を開けた南京町の春節祭=24日午前、神戸市中央区元町通1(撮影・辰巳直之)

 中国式に旧暦で正月を祝う「春節祭」が24日、神戸市中央区の南京町で開幕した。新型コロナウイルスによる肺炎への警戒感が強まる中、南京町商店街振興組合が、各所に消毒液を設置するなど対策を実施。組合理事長の曹英生さん(63)は「客足を心配したが、多くの人に来ていただいた。後世に残るような祭りにしたい」と盛り上がりに期待した。26日まで。

 1987年に始まった南京町の恒例行事で32回目。今月19日にはプレイベントがあった。春節は中国の旧暦の正月で、今年は25日が元日に当たる。

 オープニングを飾ったのは、一瞬にして顔の面が変わる中国の伝統芸能「変臉(へんれん)」。東京中国歌舞団の役者が会場を盛り上げた。

 3日間にわたり、中国の伝統芸能や限定の中華料理などが楽しめる。南京町春節祭実行委員会事務局TEL078・332・2896

(川崎恵莉子)

総合の最新
もっと見る

天気(2月27日)

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

  • 7℃
  • ---℃
  • 50%

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 8℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ