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自民党兵庫県連の会合であいさつに立つ二階俊博幹事長=20日午後、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)
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自民党兵庫県連の会合であいさつに立つ二階俊博幹事長=20日午後、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)
あいさつをする西村康稔経済再生担当大臣=20日午後、神戸市中央区港島中町6、神戸ポートピアホテル(撮影・斎藤雅志)
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あいさつをする西村康稔経済再生担当大臣=20日午後、神戸市中央区港島中町6、神戸ポートピアホテル(撮影・斎藤雅志)

 自民党の二階俊博幹事長が20日、神戸市内であった同党兵庫県連の会合であいさつに立ち、台風19号による被害に触れ「自然の驚異に対抗するため、防災・減災などの国土強靱化を行っている」と対策を進める意向を示した。

 二階幹事長は来年1月に発生から25年を迎える阪神・淡路大震災や昨年の西日本豪雨などを念頭に「近頃は災害が想定を超える規模で忘れない頃にやってくる。国土強靱化を進める総事業費約7兆円の3カ年緊急対策をまとめ、兵庫でも行ってもらっている」と強調した。

 西村康稔経済再生担当相(衆院兵庫9区)も登壇し、少子高齢化対策に言及。「将来を担う子どもや若者を育てるため、10月から幼児教育・保育の無償化が始まった。大学授業料の免除なども行う」と消費税増税に理解を求めた。その上で「みんなで次の世代を育てたい。こうした課題を一つ一つ解決し結果を出していく」と語った。(井関 徹)

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