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ホースから勢いよく噴き出しゲレンデに積もる人工雪=17日午前、神戸市灘区六甲山町(撮影・秋山亮太)
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ホースから勢いよく噴き出しゲレンデに積もる人工雪=17日午前、神戸市灘区六甲山町(撮影・秋山亮太)

 六甲山のスキー場「六甲山スノーパーク」(神戸市灘区)で17日、シーズン入りを前に造雪作業が始まった。関西のスキー場としては最も早い11月16日に開業する。

 同スキー場のゲレンデは3面に分かれ、子どもたちが雪ぞりなどで遊べる場所もある。開業当初に滑走できるのは1面で、残る2面も順次オープンする。営業は来年3月29日まで135日間を予定している。

 作業には砕氷機が使われ、砕かれた氷の粒がホースの先から勢いよく飛び出すと、ゲレンデとなる芝生の上に見る見るうちに雪の山ができた。今後は1日当たり約240トンの人工雪をまき、合計約7200トンを積もらせるという。

 運営する六甲山観光の上田準部長(42)は「ゲレンデの斜面が緩やかなので、スキーやスノーボードから長く離れていた人や初心者にも楽しんでほしい」とアピールしていた。(川村岳也)

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