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白い花が見頃を迎えた「マサコ・コウタイシ・ヒデンカ」=加西市豊倉町(撮影・笠原次郎)
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白い花が見頃を迎えた「マサコ・コウタイシ・ヒデンカ」=加西市豊倉町(撮影・笠原次郎)

 兵庫県立フラワーセンター(兵庫県加西市豊倉町)は、皇后さまの名前が付けられた洋ラン「マサコ・コウタイシ・ヒデンカ」を展示している。姉妹提携するシンガポール植物園によるオリジナル品種で、清楚でかれんな白い花は今が見頃。同センターによると、国内での公開は初めてという。

 「マサコ・コウタイシ・ヒデンカ」は1993年、当時の皇太子さまとのご成婚を記念し、同植物園が皇太子妃雅子さまに贈った。三つほどあった同園のオリジナル品種から雅子さまご自身が選んだという。日本で人気のデンドロビウムの一種。小ぶりで、1本の茎に20輪ほどの花を付ける。

 同センターと同植物園は来年の姉妹提携40周年を前に9月下旬に植物を交換。同植物園から10種類の洋ランが贈られた。

 展示は10月下旬までの予定。同センターは「せっかくの機会なのでぜひ見てほしい。来年以降も展示できるようしっかり育てたい」としている。入園料500円(高校生以下無料)同センターTEL0790・47・1182

(森 信弘)

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