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「神戸ウインドブルー」をあしらったクロッシェ帽と使用した生地素材=神戸市中央区北長狭通2、マキシン本社(撮影・吉田敦史)
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「神戸ウインドブルー」をあしらったクロッシェ帽と使用した生地素材=神戸市中央区北長狭通2、マキシン本社(撮影・吉田敦史)
「神戸ウインドブルー」をあしらったクロッシェ帽と使用した生地素材=神戸市中央区北長狭通2、マキシン本社(撮影・吉田敦史)
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「神戸ウインドブルー」をあしらったクロッシェ帽と使用した生地素材=神戸市中央区北長狭通2、マキシン本社(撮影・吉田敦史)

 そごう神戸店(神戸市中央区)は、屋号を変更して10月に誕生する神戸阪急をイメージした新色「神戸ウインドブルー」を、老舗文具店のナガサワ文具センター(同)と共同開発した。帽子や小物などに新色を用いたオリジナル商品を10月以降、神戸阪急で限定販売する。

 新店舗の門出を色で表現しようと、そごう神戸店が万年筆インク「Kobe INK(インク)物語」を手掛けるナガサワに開発を依頼した。イメージをすり合わせ、試作を重ねて5月末ごろに完成した。

 新色はほんのり緑がかった鮮やかな青色。港からの潮風と自然豊かな六甲山からの風、新店舗が神戸・三宮で吹かせる新風をイメージしたという。

 屋号変更後、同店2階の特設売り場などで、新色を取り入れた帽子やバッグ、ストールやアクセサリーなど10種類の商品を期間限定で販売する予定。

 帽子は老舗帽子店のマキシン(同)が作る。ライトグレー色のフェルト製クロッシェ帽で、巻き飾りの曲線部分に新色で染めた生地を沿わせ、流れる風を表現したという。

 そごう神戸店の担当者らは「これまでの感謝の気持ちと、神戸の街をさらに盛り上げたいという思いを新鮮なカラーで表現した。新色に触れ、新しい風を感じてもらえたら」と期待を寄せる。(三島大一郎)

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