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1年半のコースを終え、卒業証書を受け取るアラム・エムディ・ヌレさん。左端がアミン・エムディ・アルさん=佐用町久崎
1年半のコースを終え、卒業証書を受け取るアラム・エムディ・ヌレさん。左端がアミン・エムディ・アルさん=佐用町久崎

 兵庫県佐用町久崎にある佐用日本語学校で19日、2018年の開校後初めてとなる卒業式があった。同年10月に入学したバングラデシュ人の2人が1年半のコースを修了。卒業式は日本風に行い、証書を受け取った2人はお世話になった先生や後輩たちに感謝の言葉を述べ、学びやから巣立った。

 同校は、関東で日本語学校を運営する人材派遣紹介会社「ダニエル企画」が、閉校した旧久崎小の校舎を活用し開設した。卒業した2人を含め、アジアなどから来た17人の学生が通い、それぞれ大学や大学院への進学を目指している。

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