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大型恐竜の化石のレプリカに触れる子ども=矢野川幼稚園
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大型恐竜の化石のレプリカに触れる子ども=矢野川幼稚園

 兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)の昆虫標本や化石を出張展示する「ひとはくキッズキャラバン」が同県相生市若狭野町八洞の矢野川幼稚園で開かれた。4~6歳の園児16人が初めて見る虫や化石に目を輝かせた。

 同博物館の職員が移動博物館車「ゆめはく」で来園し、車に展示した昆虫標本を解説した。海外に生息する青や黄色のチョウやガ、コガネムシ、タマムシが並び、園児は「羽根が光ってる」などと言いながらのぞき込んだ。

 職員から「チョウは触角の先が太く、ガは細い。ガでも色鮮やかな羽根の種類もいます」と説明を受けると、「ほんまや」と歓声が上がった。

 園内では大型恐竜の化石のレプリカに触ったり、デジタル顕微鏡でダンゴムシの触角や砂粒を見つめたりし、古代の生物やミクロの世界に興味津々だった。(伊藤大介)

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