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思い出の詰まった校舎や教室を描いた作品が並ぶ会場=佐用町下徳久
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思い出の詰まった校舎や教室を描いた作品が並ぶ会場=佐用町下徳久

 3月で閉校となる三河小学校(兵庫県佐用町上三河)の児童による作品展が、同町下徳久の南光文化センター1階ロビーで開かれている。思い出の詰まった校舎や、運動会の様子を描いた絵など50点が並ぶ。31日まで。

 同センターで毎月ふれあい喫茶を開くグループ「みつわ会」が主催。同小の全校児童40人の作品が飾られており、6年生は教室や図書室、実験道具が並ぶ理科室など、思い入れのある学校の風景を描いた。

 2~4年生による読書感想画や、船や公園をモチーフにした工作も10点ほど並ぶ。工作には、学校近くの山で切り取った木材が使われているという。

 みつわ会の代表、得平歌子さんは「閉校するのは寂しいが、子どもたちの作品から元気をもらえる。ぜひ見に来てほしい」と話した。午前9時~午後5時。同センターTEL0790・78・0102

(勝浦美香)

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