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大石内蔵助役を務めた高橋英樹さんを囲み、気勢を上げる赤穂義士たち=赤穂市加里屋(撮影・小林良多)
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大石内蔵助役を務めた高橋英樹さんを囲み、気勢を上げる赤穂義士たち=赤穂市加里屋(撮影・小林良多)

 忠臣蔵パレード(兵庫県赤穂市)のクライマックスを飾る義士行列。昨年に続いて2回目の大石内蔵助役を担った俳優高橋英樹さん(75)は、平成最後と令和最初の義士祭という巡り合わせを喜び、「武士道精神を世に再認識させた、内蔵助の生きざまを体現したい」と意気込んだ。

 青空の下、赤穂城跡大手門を出発。時折笑顔で沿道の声援に応えながら威風堂々と四十七士を率いた。終点では「われら積年の思い、今無事、本懐を達成」と報告し、勝ちどきを上げた。

 年齢的には討ち入り時に44歳だった大石内蔵助より、同76歳だった四十七士最年長の堀部弥兵衛に近い。陣太鼓が重く「75歳にはきつい」と笑ったが、「大石内蔵助といえば私でしょう」と声を張り、観衆を沸かせた。(井上太郎)

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