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赤穂義士祭を前に義士法被で窓口対応をする赤穂市の職員=赤穂市加里屋、赤穂市役所
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赤穂義士祭を前に義士法被で窓口対応をする赤穂市の職員=赤穂市加里屋、赤穂市役所

 兵庫県赤穂市で14日に開かれる赤穂義士祭を前に、市役所で一部職員が討ち入り装束をイメージした法被を着て業務をしている。法被の着用は11日まで。

 忠臣蔵のふるさと、同市最大のイベントを盛り上げようと毎年着用する。赤穂義士祭は四十七士が吉良邸に討ち入った12月14日に開き116回目。義士を率いる大石内蔵助役は俳優高橋英樹さんが昨年に続いて務める。今年は土曜日に当たり、昨年の約8万人を超える人出が見込まれる。

 赤穂でロケをした映画「決算!忠臣蔵」も公開中。市産業観光課は「今年は問い合わせが多い。この機会に義士に思いをはせ、赤穂を訪れて」とPRしている。(坂本 勝)

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