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赤穂の地酒で乾杯する参加者ら=東京都千代田区
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赤穂の地酒で乾杯する参加者ら=東京都千代田区

 兵庫県赤穂市ゆかりの関東在住者らが親交を深める「東京あこうのつどい」が6日夜、東京都内のホテルで開かれた。観光大使を務める出身者も顔をそろえ、約90人が古里の思い出話に花を咲かせた。

 旧交を温めながら市政のPRにつなげようと、2014年に始まり今年で6回目。冒頭、牟礼正稔市長が昨年の北前船寄港地に続いて赤穂の塩づくりの歴史文化が日本遺産に認定されたことを紹介し、「認定を契機に新しいまちづくりに取り組んでいきたい」とあいさつした。

 同市唯一の造り酒屋、奥藤酒造の日本酒で乾杯。同市出身で東京都交響楽団ビオラ副首席奏者の村田恵子さんが大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマ曲などを演奏し、会場を盛り上げた。(今福寛子)

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