西播

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御旅所前で屋台を練る氏子ら=たつの市御津町
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御旅所前で屋台を練る氏子ら=たつの市御津町

 兵庫県たつの市御津町苅屋、富嶋神社の秋祭りは20日、本宮を迎えた。御津町と姫路市網干区にまたがる地区の氏子は宮入り前、富島川西岸の御旅所に次々と到着。屋台を頭上に高く掲げる「チョーサ」を繰り返した。

 京都貴船神社と魚吹八幡神社の祭神を分社化した二つの大神を祭り、みこしは2基ある。御旅所には、子ども屋台2基とだんじりが到着。屋台は輪番の苅屋に続き、浜田南、浜田西、さらに黒崎、東釜屋が姿を見せた。「チョーサ、イケイケ」の掛け声で、担ぎ手は支え棒となって屋台をより高く掲げた。意気高まり、「下ろせ」の声に構わずチョーサを続け、歓声を浴びた。

 最初に御旅所入りした苅屋子ども会では御津小6年の女子4人が太鼓を担当。柴田桃華さん(11)と河原百音さん(11)は「チョーサで浮き上がった」「楽しかった」と笑顔を見せた。(坂本 勝)

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